HOME漢方専門薬局の実際 > 痛みの病気

漢方専門薬局の実際

痛みの病気

 痛みの病気で漢方がもっともよく利用されるものは変形性膝関節症です。膝の関節の軟骨がすり減って痛みが出ます。
 神経痛では、上腕神経痛や坐骨神経痛など脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどが原因とされるものが増えています。
 治りにくい関節リウマチにも漢方がよく効くことが少なくありません。
 漢方薬だけで症状が治まりにくい場合は、漢方の効果が十分に出るまで西洋医学の鎮痛剤を併用すればよいでしょう。漢方の効果が出るにつれて、少しずつ鎮痛剤がいらなくなります。
漢方が利用される痛みの病気