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目次
漢方の歴史
歴史のひとこま
漢方は非科学的?
漢方は古典が大切
漢方の必要性
漢方薬の剤型
漢方薬の品質
生薬の品質
漢方薬の効き方
効き目の不思議
漢方薬の副作用
漢方とのつき合い方
漢方はゆっくり効く?
漢方薬の飲み方
漢方を試してみたい病気
漢方薬の効き方の実際
漢方專門薬局の実際
漢方薬の飲み方
漢方薬には、煎剤、顆粒剤、錠剤、散剤、丸剤などの剤型があります。
それぞれの飲み方を紹介します。
顆粒剤、錠剤、散剤、丸剤の飲み方
 手間をかけずに手軽に飲める漢方薬の剤型が、顆粒(かりゅう)剤、と錠剤、散剤、丸剤などです。
 1日量を2回または3回にわけて、1回ずつ水か白湯で飲みます。
 漢方薬の内容によって異なりますが、食前や食間の空腹時に服用するのが原則です。
顆粒剤 錠剤
顆粒剤 錠剤
散剤 丸剤
散剤 丸剤
煎剤(せんじ薬)の作り方と飲み方
 1日分の煎剤をどびんに入れ、水約500~800ミリリットルを加えます。
 火にかけて沸騰したら弱火にして、40~50分間かけて約半量に煮つめます。冷めない間に、ガーゼやふきんでカスをこし去れば、1日分のせんじ薬ができあがります。
 1日量を2回または3回に分けて、そのまま飲みます。
 内容によって異なりますが、食前や食間の空腹時に服用するのが原則です。
  せんじる時や保管の際に、鉄製の容器は使わないでください。鉄は植物の成分と化学変化をおこしやすい為です。
漢方薬の煎剤(せんじ薬)
煎剤 煎剤
煎じ薬の煎じ方 煎じ薬の飲み方 
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