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目次
漢方の歴史
歴史のひとこま
漢方は非科学的?
漢方は古典が大切
漢方の必要性
漢方薬の剤型
漢方薬の品質
生薬の品質
漢方薬の効き方
効き目の不思議
漢方薬の副作用
漢方とのつき合い方
漢方はゆっくり効く?
漢方薬の飲み方
漢方を試してみたい病気
漢方薬の効き方の実際
漢方專門薬局の実際
生薬の品質
 漢方薬の効果は、材料になる生薬(しょうやく=薬草)の品質の良し悪しによって大きく左右されることがあります。
 生薬がそのままみえるせんじ薬はわかりやすいのですが、顆粒剤や錠剤などに加工製品した漢方薬では、各メーカーによって使われる生薬の品質はさまざまです。
 また、各製薬メーカーの製造方法の違いなどによっても、漢方製剤の効果に特徴があらわれます。
右が品質のよい生薬、左が通常の品質の生薬です
 いくつかの生薬について、品質の違いがわかる写真を載せてみました。品質のよい生薬は味が良く、見た目にもきれいなものが多いものです。
黄連(おうれん) 甘草(かんぞう)
当帰(とうき) 人参(にんじん)
白朮(びゃくじゅつ) 茯苓(ぶくりょう)
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